いばらきの建築設計事務所   スタッフの仕事・その他


by seikookan

電話でブルーになる

給湯器の調子がおかしいと言われて、リフォーム工事をしてくださった工務店さんに電話しました。
リフォームの時にノータッチだったところなのに、その日のうちに設備屋さんに見に来てもらえました。
ありがたいなあ。あったかいなあ。

調子の悪いヶ所を特定し、部品を管材屋さんに問い合わせてくれたのですが機種が14年前のもので、古いためもあってなく、直接給湯器のメーカーへ問い合わせたところフリーダイヤルの窓口がいくら待ってもつながらない、ということ。
今朝私がそこへ電話して、やっとつながったのですが、給湯器の取り扱い説明書片手に型番を言っても「そういった番号のものはございません」ばかり。「廃盤になっている可能性のある機種に、似た番号がある」などという、フワッとしたあいまいな対応。  なんて寂しいのでしょう。気分が落ち込むと共に怒りがむくむく。

このメーカーに修理を頼めば交通費だけで2625円かかり、直るかどうか不明とのこと。
仕方なく新しい給湯器を見積もってもらっているところですが、こんな時、「エコってなんだ」とぼんやり思います。古いものを大事に使う方がエコだろうに。ばかばかしい。エコ対応品で減税とか補助金だなんて。

大坂

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by seikookan | 2010-10-15 13:05 | 仕事